石川・小松市で26日夜、生後10日の長男の首を絞め、胸などを包丁で切りつけ殺そうとした疑いで、25歳の母親が逮捕された。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、富山市の会社員・澁由佳(しぶ・ゆか)容疑者(25)。
澁容疑者は26日午後8時ごろ、出産のため里帰りしていた石川・小松市下粟津(しもあわづ)町の実家で、生後10日の長男の首をひもで絞め、その後、胸などを包丁で数回切りつけて殺そうとした疑いが持たれている。
2人の姿が見えないと、家族から通報を受けた警察が付近を捜したところ、雨の中、自宅裏の雑木林で泣いている長男を見つけた。
長男は、全治3週間のけがをした。
警察によると、澁容疑者は、家族に育児の悩みを漏らすなどノイローゼ気味だったということで、子育てが思うようにいかなかったと容疑を認めている。
FNNニュース

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